#13 『なのに、千輝くんが甘すぎる。』を観てきた
2023/4/15Guest:HIDEKI
今日はひできいないから一人なんだよね寂しい けどどうしてもちょっと話したいことがあったんで一人で撮ることにしました
あの昨日だね なのにちげらくんが甘すぎるっていう
少女漫画原作かな少女漫画原作の 青春恋愛映画っていうのを見てきました
これがね一番青春だった もう今まで見た中で一番青春でもう爆笑したんで
ちょっとそこを話したいなと思ってる 内容自体はなんだろうな
内容自体は少女漫画っぽいのかな えーとまぁざっくりだけどストーリーを言うと
このヒロインか ヒロインの女の子が告白をするんだけど
失敗してしまって失恋をするっていうところから始まって
でまぁその失恋についてこの失敗したことについて落ち込んでぼやいていたところを
学校一のイケメンのちげらくん ヒーローの立ち位置かなちげらくんに聞かれちゃって
でまぁなんやなんやって結果この失恋の傷を癒すために片思いごっこをしましょう
というような形になって物語が進んでく だいたいそんな流れだったかな
片思いごっこってなんやねんって感じだけど だからえーとまぁ片思いごっこ
ちげらくんに片思いしている程度 日常を送りましょうっていうような形で
そこからしばらくちょっとコミカルな感じに話は進む
監督が慎条武彦監督っていう 先ほど調べてみたんだけど
えーとね他に作ってる作品で言うと 僕の初恋を君に捧ぐとか
他にもいろいろ恋愛系の胸キュン系の映画を作ってるみたいで その界隈では巨匠みたいなので
まぁこれにはアマトーの皆様もご満足いただけるようなシーンが多く含まれてるんじゃないかなぁと思いますね
まぁで結局片思いごっこってなんやねんって感じなんだけど
基本はまぁマーヤがちげらくんに片思いをしている程で
うーんなんだろうなぁ 日常を送っていくっていうだけなんだけどね
あの好きな人と目があった回数を数えていくとか 好きな人の趣味を知るとかっていうような形なんだけど
あんまりこの主人公のちげらくんの程がよくわからなくて
なんだろうな俺5分ぐらい寝てたんかなって思ったんだけど 気づいたらデートしたりしてるし
なんだろうねぇ どこが片思いなのかよくわからないような展開が続いて
そういうところがタイトルのなのにちげらくんが甘すぎる 片思いなのにちげらくんが甘すぎるみたいな感じなのかな
うーん あれやってほしいわ あの応援上映っていう映画の形態
映画見ながら声出せるやつ あのちげらくんが片思いなのに甘すぎた時に
いやちょっと待てってずっこめたいところ多かったんで 応援上映やってほしいわ
ちょっとそもそもターゲット層でもないような27歳男性が作品が悪く言うことも まあ良くはないので他にちょっとどうだろう
いいところで上げていくと このヒロインの女の子のキャラクターは結構好きだったな面白かった
うーん多分なんだろうな少女漫画だし
このヒロインに見てる人は感情移入したり共感したりしなきゃいけないから
そんなにキャラ立ちとかはしちゃいけないというか するべきじゃないのかもしれないけど
あーだからこそ うーん平凡な感じでもないけど
うーん片思い片思いして頑張ってなんかいろいろやってる様子が微笑ましくて好きだったなぁ
あとはいろいろパンチラインも並べてたか
我々片思い業界では常識ですとか えーと片思いをすると常識的なストーカーになっちゃうんですとか
あんま平凡じゃねーな おかしい奴だったかもしれん
あのねー別に中身の話ではなくなっちゃうんだけど 喋り方が敬語交じりなとこがめちゃくちゃ好きだったね
敬語って好きなんだよね これ別に聞く分にも自分で喋る分にも
なんだろうな 台頭だったり下の人 あ下というか年齢の下の人とか会社の後輩とか例えば話す時も
別に自分でも敬語を使ったりするし うーんいいよね敬語
でまぁそんなことはどうでもいいのよ あのね一番面白かったというか好きだったのが
まずあのこの千平くんが 陸上部に所属してるんですよね
この点だけで言えば俺はターゲット層だなと思ったんだけど 映画の導入の時点からあのタータンを走っているところから始まって
またからなんだろうな走ってるシーンなんで足元がすごい映ってたんだけど あれこれクロノインクスじゃねって思って
あの陸上のスパイクの名前 結構早い人が履いているようなスパイクで
そこで一番最初まずプチ興奮したね でもなんというかあれこれクロノインクスだっけ
えーと名前なんだっけっていうちょっとモヤモヤでしばらく映画に集中できんかったな その後もなんだろうなちゃんと足の速い設定だったんでもう具体的に言うと
神奈川県大会の100メートルで優勝しましたみたいなトロフィーが飾ってあったんで どんぐらいだろう10秒後半ぐらい出るんかな
結構な 実力者っぽくて
で物語最終的に関東大会を走るところで終わるんだよね まあだからなんというか最後でかい大会のところ
ちょっとそこの途中アクシデントというかハープニングがあったりして 怪我をしちゃうけど最後の関東大会出ますよっていうような形で
えーと最後走るところでまぁそこに ヒロインのマーヤが駆けつけるみたいなところで物語終盤になるんですけど
もう終盤なんでねもう ちょっと60分70分ぐらい経ったのかな
もう疲れちゃってぐったり 映画館のねソファにグデェーっとして見てたんだけど
なんかすげー見覚えあるなと思って この関東大会をやってる陸上競技場
1億回ぐらい見た光景だと思って 青葉の森陸上競技場じゃんと思ってもソファーから前のめりになってね
いや映画館で前のめりになってる奴いないよ でもね陸上競技場青葉の森陸上競技場だぜ
中学高校と計6年間大学でも大会出たりしたからね 7、8年間ぐらい通いつめた競技場が映画館のスクリーンにドーンと出てきて
これが青春要素かと思って いやーもう興奮したね
いやあそこ俺がよく倒れ込んでたタータンやんたとか で本当なんだろう
関東大会だからお客さんの席スタンドも映るんだけど あの青葉の森のすごくショボいスタンドが映ってて
関東大会の規模じゃないぞっていうような形で うーんだからその点でも本当は大事なクライマックスのシーンなんだけれど
もうそこに目が行っちゃって ってか今話してて学生時代に読んでた陸上の小説を思い出してきた
一瞬の風になれ ってあってると思うんだけど
えーとなんだったっけな内容 なんかこれも関東大会で終わってた気がして
なんというかデジャブというか一瞬今思い出したなぁ
わー あんまり短距離を描いたなんていうんだろう
フィクションってないんだよねあんまりなんだろう 駅伝とか長距離とかマラソンとかそういうのは結構イメージあるような気がするけど
短距離にフォーカスしている作品ってそんな多くないから あれも良かったなぁ
うーん一瞬の風になれおすすめです