#15 文章や音の本を読んだ
2023/4/30
えーと、第3の松丸です
こないだ収録した時に、ひできの収録した音声がどうやらなんか失敗していたみたいで
どうにも使い物にならないぐらいのノイズが入ってしまったんで
さっき渋々、自分でひできの声をアフレコして録ってみました
んー、寝起きだったのに加えてマイクも違うものを使ってるんで
まぁギリギリ松丸1と松丸2を聞き分けることはできるんじゃないかなーと思います
じゃあどうぞ
一応今回さ、りんごを食べてみたんだけど
え?りんごジュースじゃなかったっけ?
あ、まぁでも、りんごの大体でしょ、りんごジュースは
りんごの何がいいか分かってないんだよな
知らない、なんかそれ下手したら科学的な根拠ないまであった気がするけど
いや、口の中がさっぱりするから的なのかなーって思ってたけど
なんかそれこそ声優業界とかの名神として語り継がれてるみたいな感じだった気がするけどな
うん、まぁでも生きてて早々リップノイズには困ることないと思うから知らなくていい知識かも
そうだね
そんな困る場面があるのかな、ちゃんとした声を出したい時、人生で
これからアナウンサーになるんだったら必要だけどな
あーじゃあこれを聞いてくれてるアナウンサー志望の方はすごい有益な情報だったと
それか声優か?声優かアナウンサーになるんだったら必要かな
声優かアナウンサーになるんだったら一般人の人で一番いい声
どうでもいいな、あれじゃない?あのプロポーズの時とかいいかもね
かじりながらいい感じの声出してでリンゴの中に結婚予備が入ってたらめちゃめちゃいいかもしれない
ぜひそれがオススメだね今んとこ
あとやっぱりリンゴジュースだね
あれ?そうなの?
え?俺久しぶりにリンゴ買った
久しぶりってか一人暮らしで初めてリンゴ買ったのに
リンゴは食べた方がいいよ
え?そうなの?
うん、リンゴと卵食っておけば人間生きてけるから
うーん、リンゴってさすごいよねなんかもう食べるために生まれてきたというか
なんかこのまま食べられるし
あー確かになんだかんだあそこまでかじりつけるのってそこまでないからね
ちなみにこの皮って結局食べてよかったの?
うん、政府じゃね?
あんまりわかってないんだよな正しい食べ方
まあ少なくとも洗えば大丈夫でしょう
そうだね、だから料理すらしてないのか
簡単でいいな
なんかシンプルな方がいいよね料理も
あのーなんだっけ
あのーいい言葉でさ
引き算の○○ってつけるとすごくそれっぽくなるんよ
引き算の法則ならわかるけど○○ってなんだろうな
○○逆かわかんないけど料理は引き算だとか音楽は引き算だみたいな
あー
うん、音を減らしてった方が良いとかさ
料理も味付けしすぎない方がいいみたいな感じで
便利な言葉やな
だからこれもシンプルな方がいいし
素材の味生かしていかないとな
うんうんうん、素材の味を生かしたいし
普通の料理する上でじゃあ何が邪魔かって言ったら
俺の人権費というか俺が邪魔だから
俺を引き算してUber Eatsに頼むのがやっぱいいんだなって気づき始めた
ははは、確かに松丸がUber Eatsに勝てる日は遠いかもしれないな
うんうん、でもこれからは料理は引き算って言ってごまかしていくから
ははは、素晴らしいなUber Eats
うん、この新時代はこれです
引き算、引き算、さっきの引き算の話とは違うかもしれないんだけどさ
あのー、こないだたくさん本を買ったんだよ
ご存知かもしれないけど
あーなんだっけ、2万ぐらい、ディスコードだっけ
うーん、うん
いやなんかで松丸教えてくれたよ
2万円ぐらい本を買ったって
ははは、秀木だけに向けたわけじゃないけど
恒例のLINEのストーリーなんじゃないかな
あーストーリーか
うん、あれ俺の人生の全てがわかるからね
ははは、今んとこね、多分見逃してるのないと思うわ
あー確かに、なんだろ、俺も自分のたまに見返すとその誰が見たか見えるからさ
うーん
そう言われると秀木は見てる気がする
うーん
そうね、そこで買った本で、もちろんまだ全部は読み切れてないんだけどさ
うんうん
数学的文章作法って本か、があって
あー理系と文系が交わっちゃったか
ははは、まあでも文章の書き方の本で
えーと、だから数式が入ったような数式混じりの文章を書く人向けみたいな感じだけど
うんうんうん
でも基本的な内容はその数式使わなくても応用できますっていう形で
うん
うーん、なんだろうな、まあ歌い文句じゃないけどキャッチコピー的には正確で読みやすい文章の書き方みたいな感じかな
で、2種類あってそのうちなんだろう、基本編と推考編みたいな
うん
この推考の方だったかなで、無駄な文章とか無駄なことは削りましょうっていうのが出てきて
うん、やっぱ引き算だよねっていう
ははは、そうだね
これはすごく常々思うけど、やっぱ入れちゃうよね無駄な部分
あー文章、それこそ俺メールとか無駄な文しか書いてない気がするけどな
うんうん、あ、なんかそれで無駄な、まあそれで無駄な言葉が入ることもあるか、多分ここで書くのって
うーん、メールとかっていうよりはもうちょっとまとまった文行の多い文章に焦点当ててると思うからさ
どっちかっていうと、例えば俺が近いのはブログを書く時とか
あ、ブログか、その数学的なんちゃらっていうから論文とかそういうのなのかなって思ってた
あ、そうだね、もちろんそれがなんだろうメインのターゲットだと思うけど
さっき少し話したような形で別にそれだけじゃなくて文章を書く全般には応用効くから
基本的には、まあメールよりは多分長めの何だろうな文章の段落とかそういう構成のある文
うーん
で、そういう時って結構いろいろ時間もかけた、書くし量も多いからさ
せっかくこの自分で書いたやつ後から削ろうとは思わないんだよね、もったいないなーって
あはー、なるほどねー、うーん、それは確かに面白い視点だわ
やっぱ、で、まあ本に言われなくても自分でもわかってるんだよね、こんなの無駄なのは
ない方が綺麗なんだけどちょっと頑張って例えとか書いたし
入れときたいなーっていう、これを削んなきゃいけない葛藤が
文章を考えるんだってそんなね、パッパ思いつかないもんね
うーん、あと純粋に増えてく、文章量増えてくってことは綺麗に説明できてないってことでもあるっていう
まあそうだね、それはそうだね
うん、ちょっと不安だからこれも足しとこう足しとこうって
足し算していくとめちゃめちゃ増えてく
あー、まあ世間一般にね、完璧な文章とか言うけどね
そんなすごい簡単にはできないよね
ね、まあ思っててもできないっていうことだけど
その本はまだ読み切ってないんだな、2冊あるうちの1冊目しか読んでなくて
でもね、この本はおすすめできる本だと
あー、でも文章を書かないからな、逆に文章を書くの?仕事だと
おー、恐ろしいほど書くよ、仕事の方が圧倒的に文章は書いてるね
あー、素晴らしい
うーん、でなんだっけ、そのおすすめできるって言ったのってさ
なんか全然中身の話はないんだけどさ
えっと、こういう本ってたくさんあるんだよ、文章術の本とかって
うーん
いわゆる古典的名作みたいなのも、俺ミーハーだから買ったことあるのね
うーん
で、それってさ、なんて言ったらいいんだろ、縦書きって言ったらいいの?
えーと、上から下に読んでいくやつ
縦書きだね、うんうん、縦書き
でいいんだよね、うん、で今回買った本は横書きなのよ
あー、はいはいはい
なんか横書きの方が読みやすいと思う、全然話違うんだけど
どうなんだろうね、それこそLINEとかに慣れてるからなんじゃない?
うーん、でもね、なんだろうな
人間の目の動きって横の方が強いってよく言うんだよね
へー
だって実際そうじゃない?目なんて左と右についてるんだから横の方がたくさん見えるでしょ
まあ、そうだね、うん
上下の眼球移動って疲れるじゃん、こうやって
あー、疲れる疲れる
左右だから横の方が確か早く読めたはずなんだよね
まあ、だから全然本の本質的なところとは関係ないんだけど、やっぱり横書きは
なんか読みやすいというか人に勧めやすい気もするなって思った
あー、なるほど、なんとなく
中身は普通に、あのー良かった、ちょっと待ってね
薄いんだよね、何ページだろう?
多分200ページないから、うーん薄いね
小説のサイズっていうのはなんかちっちゃい本
うん、文庫本かな?
あー、それそれそれ、だからめちゃめちゃいいなと思って
中身は別に一般的なことが書いてあるっていう形なんだけど
基本的なことだよね
あー、そうだね、けど確かにそういう本こそ古典的というか
まあなんか基本的な一冊持っとくと良いかもね
うん、一冊は読んでおきたいよね
この本で仕入れ、仕入れというかこの本の主題にしてたのは
読者のことを考えましょうっていう感じだったね、修飾感して
なるほどね
まあそれはそうではあるけれども、なんだっけな
3つか、要素が3つあって、えーっと
まあ読者のことを考えるんだけど何について考えるかっていう話
そうだね、それが重要だね
読者の知識と読者の意欲
意欲?
で、読者の目的っていう3つ
うん、まあ目的
このことについて考えようっていうのが一番最初にあって
で、今秀木も食いついたんだけど
俺も2つ目の意欲っていうのは全く考えたことないなと思って
そうだね、まあ読者の知識、知識レベルっていうのは当然考えることだけどね
意欲っていうのは何だろうなって思った
そうだね、上から順にいくと知識レベルは大事だよね、別に
さっきの俺の仕事で使ってる資料は秀木に読ませるために作ってないから
そりゃあ秀木が読んでもわかんないな、仕方ないし
そうだね、逆に俺をターゲットにするんだったら
もうちょっと簡単な言葉にしないといけないし
うんうん、で、ただ逆に秀木ぐらいに落としちゃうと
今度他の仕事の人に向けるときは優しすぎる文章もだるいからね
分かっとるわっていう
そうだね、多分半分ぐらい飛ばしちゃうわ
うん、それはそれで無駄が増えちゃうからやっぱ
知識レベルは一番いいとこに合わせるのと
2番目が意欲か、意欲は純粋に読者がどの程度読む気があるかという話
読む気があるかか
それこそブログとかは確かに意識しなきゃいけない気がするけど
うん、そうだね、正直意欲ないことの方が多いと思うんだよね
まずその最初の段階では
あの、例なんだっけな、なんだ、あれか
だから勉強で大学の単位取るためのなんか本とかだったら渋々読むんだよね
うーん
けどブログだったら思んなかったらすぐ読むのやめるよねっていう
あー、まあそうだね
だから、まあなんだろう、だから基本的に読まれない
あの、あんまり読む意欲はない前提で書いてっていいと思うんだけど
うーん
で、まあ意欲が低いんだったらその意欲を上げるというか
ようなことをしなきゃいけないっていうような
うーん、難しいよな、たまーにそういう文章あるけどな
うんうん
見てて、あー読み始めてみたら面白いなっていう
そうだね、そのさっきのって最初の話で意欲は変化していくというか
読み進めるによって変わっていくっていうのがあるから
うーん
あのー、何なんだろうな、だから変化をつけるといいっていうのが出てきてたね
うーん
単調な文だと、文っていうか単調な構成だとね、飽きちゃうから
なんか、うーん
抽象的な話が続いたら具体例を出してみるとか
うーん
文章がすごい続いたら図を出してみるとか
うーん
とかそういう変化があると、変化があったり何か納得できたりすると
うんうん、何だろうな
読む気が上がっていくみたいな話はあったか
うーん、けど難しい気がするけどな
そのこればっかりはね、正直むずいなーって思った
そんなにここにはページ数割いてなかったし
うーん、いや一番重要だとは思うけどな
けど確かになんかパッとは思いつかないな
うん、でも確かにこんなに俺頑張ったけど別に
読むかどうかは読み手側の自由だもんなっていう
そうだね
あとは別に目的は目的か、目的は持って読むんでっていうだけだったね
うん
っていう感じの、まあその前提があって
あとは基本的な話が続いていくっていうとこだけど
さっき言ったように別に文庫本サイズで200ページもないから
なかなか良さげな本だった
ああ、まああんまりね分厚かったりね
それこそ前話したかもしれないけど
ハードカバーだとうーんってなっちゃうからね
ね、だからこのコンパクトさはすごくいいわ
うん、今度と
ああそうか、最初読み始めたの
あれだ、Pythonで始める音のプログラミング
買っちゃったよ
買っちゃったか
いや、なんかさ、飛び越えてないか?
もうちょっとこう基礎編みたいなのとかなかったの?
うん、間違いないね、あの
たくさん本を買ったのもそもそも別に何か
この1冊が欲しいとか目的があったわけでもないのよ
うーん
たまたま、たまたまというかまあ
休日なんでフラッと本屋好きだから本屋行ってさ
うーん
あの俺の愛してる池袋の純駆動に行ってね
うん、あそこでかくてさ楽しいから
そうだね、あそこでかいよね
うん、でまあなんか
もともと1冊ぐらいその音楽的な本
ちょっと欲しいなと思ってたの
なんだろうな、えっと
DTMとかさ、なんていうか
そういう感じのところにまとまってて
まあミックス?なんだ?
曲は作んないなみたいな感じで眺めてたんだけど
うーん、まあ目的がちょっとあやふやだからな
まあまあまあ
うん、そうなんだよね
で、そしてそこでなんかさもうこの知らない
知らないっていうかまあ見たことある
あとよくわかんない単語がたくさん並んでるコーナーで
結構目の前にして小回り走ってたら
このPythonって文字列が見えてさ
知ってる文字列だったか
あ、そうそう、俺の友達いるやんって思って
で、Python、音、プログラミング
あ、いけるなって思っちゃって
すごい良さそうじゃん
ああ、確かに3分の2はわかってるんだもんな
まあそうだね、ちょっと今思っちゃったけど
まあ本質としてはPythonと音だから2つだったかな
これは良いなと思って
俺はPythonって言う言語はそんなにはわかんないんだけど
まあわかるものとして
この自分の得意なものでこの
音っていう今回わかんないものを学べるんだったら
なんかすごく効率よくも学べそうかなとも思ったんだよ
なるほど、確かに
ユデキもさ
音とこのPythonみたいなのには
どっちもちょっとは興味悪くない?
どっちも興味ないかな
あれ?そうなんだ
てっきり興味あるかと思ってた
うーん、まあないな
いや、ないなら良かったわ
要はこの本はユデキには1ミリも進めないって話だけしたかったから
どっちの観点からなんだ?
Python的な観点からなのか?
いや、えっとね今みたいな
まあユデキじゃないけどこういうさ
音のこととか音響学じゃないけど
音とか音響学に興味がある人とか
ある人とかっていうか
音とか音響に興味があって
で、一方でプログラミングとかも面白そうだなって思ってる人がいたとして
うーん
情報を学べていいやんっていうのはすごい危険だなっていう
あーなるほどね
うん、問いつきたくはなるけど
どっちも分かんなかったら詰むじゃん
そうだね
うん、だから別にそういう人にはやっぱ進めるもんじゃないなっていう
うーん
タイトル的には
Pythonを理解している人が音を学んでいくっていうタイトルな気はするけどな
あ、そうだね
うん、なんか俺のは同列に扱ってたけど
ひできの言い方が正しくてあくまでPythonの下地がある人が
それで音を学ぶっていう感じだもんね
で、えっとねこれこそLINEのストーリーに上げたのかなと思うんだけど
うん、1ページ目開いたら
そっかここではちょっと画像が出せないから
えっとじゃあちょっと待って簡単に
この1章目だけ読もうかな
えっと1-1 順言
あらゆる音の中で最も単純なものとして位置付けられているのが
サイン波の音です
えっとサイン波は時刻Tを変数とするサイン関数によって
次のように定義できます
ほにゃららほにゃらら難しい意識
で、ここでAは振幅、Fは周波数、シータは位相を表しています
振幅は音のおーいってなって
ちょっと待って違う違う違うって
あの
あのさっきと話が違う
俺はファイソンと音だったら
ファイソンわかるから音を克服できると思ったのに
音と数学の話ししとるんよこいつ
なるほどね
てかちょっと前置きがなさすぎたな
でも確かに1-1だぞ
いやーさっき難しい数式とは言ったけど
数2Bレベルなのかなこの時点は多分
違うっけ?
いやーそうでしょ
サインコサインがほぼでしょ
サイン波なんてさ
まぁなんか形はわかるけれど
使うことが来るとはあんま思ってなかったよって
そうだね
まぁでもプログラミングっぽいっちゃプログラミングっぽいよね
でまぁ
まぁそうだねそれとは
プログラミングとっていうよりは音の方と
切っては切り離せない音っていうよりは
そのアナログな音をデジタルに落とし込む上で切り離せないから
うーん
そうね最初の方は結構楽しかったんだよ
あーそれで楽しかったんだ
あのプログラムを書いてさ
あの音が出るからさ面白っと思って
うーん
でこれはサンプルのコードが提供されてて
インターネット上でそのコード引っ張ってきて
自分の手元のパソコンで実行するみたいなイメージなのね
うーん
さっきあのひできんがこの本進めないよみたいな話したじゃん
うーん
で俺にも微妙だった結論言うと
まぁいきなりサイン波始まるしなぁ
あまぁまぁ出会い頭が良くなかったのは除いても
微妙だったらちょっと違うかな
得るものはちゃんとあったんだけど
というか別にそんな
なんだろうな
あの音の説明をしてそれを
プログラムそれを流すプログラムを作りましたっていうのが書いてあるだけで
うーん
あんまりプログラム関係ないかなっていう感じがして
あー逆だったわけか
音を知ってる人がそれをプログラミングに落とし込んでいくみたいな?
あどうなんだろう
なんかもしかしたらその捉え方も
著者の意図とは違うのかもしれないけど
あーうん
いやなんだろうね
なんかどっちもどっちつかずじゃないけど
だって
うーん
ソースコードが1,2ページにがって書いてあるだけで
うーん
まぁあと
それで何ができるんだ
今の頃そのコードをちょっと書き換えていけば
自分でも
好きな音作れるっていう感じなのかもしれないけどね
うーん
実際に動かしてみれるっていうのが
プログラミングのいいとこで
あの最初楽しかったっていうのは
音を出してさ
えっとプログラムは読めるから
ここの変数の値を
1000から2000にすれば音が高くなるんだなっていうのを
実際にやって体感できたりとか
あーちょっと楽しいかもね
うん
うん
ただこのレベルの音だったら
プログラムである必要はあんまないんだよね
うーん
まぁそうだね
多分だけどそのいわゆるガレージバンド的なものとかでも
手でクイッて動かしたらできるじゃん
うーんできるね
だからなんかそこが
プログラミングなんだろうな
このソースコードがあって実行する必要そんなにないのかな
と思っちゃって
途中から飽きてきちゃったな
でもやっぱ内容は面白いね
あーほんと
うん
これはもしかしたら最近俺がガレージバンドとか
ロジックプロとか
音楽周りの
そういうソフトウェアを使ってるっていうのもあるんだけど
うーん
見かけた言葉とかがさ
こういう意味だったんだっていう
うーんそうだね
それは楽しいかもしんないね
うんうん
リブラートとトレモロの話とかさ
トレムロ?
トレモロ、マミムメモノ、モ
あーわかんない
どっちも音を揺らすテクニックだけど
えーと
まあわかりやすいのでリブラートが
音の高さを揺らすのに対して
トレモロは音の音量
大小を揺らすっていう
あーなるほどなるほど
それは精密アイテムにはない項目だ
もうちょっと
それをちゃんとした言葉で書いてるっていう形なんだけど
あーなるほどって思って
なんかそういうのは純粋にあんまプログラミングは関係ないんだけどさ
楽しいやん
うーん
精密アイテムはあれはトレモロは拾うのかね
リブラートとして
拾わないんじゃないか
うーんそうなんだ
うーん
まあそういう感じで
フジワシのフシブシの
今まで聞いたことある言葉とか
まあそういう意味だったんだとか理解できたんで
全然良かったは良かったね
さっきの純音の話でさ
うんうん
分かってるようで
分かってない言葉があるんだけど
うん
倍音って何なの
倍音出てきてないかも
あー出てきてないんだ
あれ何だっけ
ちょっと待ってね
倍音って名前じゃなかったかも
その純音と何倍数の音を重ねて
音を作ってるって話があって
うーん
整数倍音のことなのかな
いわゆる倍音って
かもしんないね
でもそういうのはあったよ
整数倍の倍音と
周期記数が一緒なのかな
ちょっとその辺難しかったんだけど
まあそういう概念はあった
はーん
なるほど
その辺の話も面白かったねやっぱ
波の形がなんか違ったり
うん
ノコギリ型の波とか
ノイズの波形とか
はーん
でも結論
あんまりこの
プログラミング部分がもしかしたら
俺にはいらなかったかもしんない
なるほど
じゃあ意外と売ってる本
何でもよかった説があるな
そうだね
でもよかったっていうのは
いわゆるじゃあ音の本がどこにあるか
よくわからなかったからさ
うーん
だってなんか曲作りの本が多いんだよね
ちょっと
違うかもね
もうそう
俺はこのポッドキャストの音を
良くしたいっていうのがまあ目的で
ってなると
人の声とか音響
音響っていうかまあ音を
今のやってるのはだからだいぶ
近い分野ではあったから
その点でよかった
多分波の話が
一番関係するのかもしんないね
それにあの周波数のね
話もあるしね
この辺の帯域とか
そういうのも面白そうだったし
イコライザーのところも
なんとなくなんていうか
機械はできてないんだけど
やっぱりちゃんと
このいろんな周波数で含まれて
一つの音というか
声なんだなっていうのがわかったから
うーん
なるほど
あんな高い部分削ったりするのが
いいのかなとは思ったりもしてたけど
ちゃんと意味はありそうだなっていう
その点踏まえてだから
まあ満足はしたわ
その本って結構高いんじゃないの?
2000円ぐらいするんじゃないの?
そうなんだ良いとこ気付いたね
びっくりした
3000円ぐらいしてた
うーんするかもね
うーん
技術書高いね
高いね
文章の書き方の本とかは
1400円とか
もっと安いのかな
文庫本だから1000円ぐらいだね
あー安いね
今回買わなかったんだけどさ
こういうパッケージというか
その存在が面白い本が
一冊あってさ
AIが書いた
AIについての本っていうのが売ってたのよ
あー面白い
それは興味あるわ
書いたくなっちゃうでしょ
なっちゃうね
結果買わなかったんだけど
純粋にそんなに中身に
あんまり興味がなかったのと
読みにくかった
これは文章じゃなくて
なんかやたらさ
ボールド?
太字が多くてさ
あー
太字の方が読みにくいのか
いや太字があることはいいんだけどさ
1ページそんなさ
10個も20個も太字出てくること
普通ないでしょ
そうだね
それあの勉強ができない人の
ラインマーカーの引き方だな
もうない方が
強調されてるんじゃないかって思っちゃうぐらいだね
あの前書きをもうちょっと
ちゃんと読めばよかったかもだけど
もしかしたらその部分もAIが
そうしろっていう判断かもしんないけど
そうだね
ここが重要ですよって
AIが考えた結果かもしれないもんね
それでまあ面白いのはさ
えっと結構分厚めの本だったんだけど
多分800円ぐらいだったのかな
1000円以下で終わったかな
AIのそういう本にしては
結構安いよね
であのAIが書いたんで
人件費を抑えられたんでこの値段ですって書いてあって
それも面白いなと思って
本当か嘘か知らんけど
面白いなそれは
だからその
タイトルと今のお金の話とか
めちゃめちゃ面白そうではあったんだけど
内容は別に
AIの話
興味ないわけじゃないけど
そういう本は読んだこともあるし
あとまあいかんせん
今のそのレベルのAIが書いた本なので
平気で嘘が出てきたりもするしね
なんていうか
フィクションとして楽しむぐらいだろうけど
フィクションとしては多分面白くないんだろうなと思って
あーそっか
まあそうだね
けどフィクションとしてどうなるのかってのも
気になるっちゃ興味があるな
読んでみても
いいんじゃないかな
今俺はその嘘が混じっちゃうって言ったけど
さすがに編集とかついてるから
そこは変えてる
変えはしないけどもし
あまりにも事実的に
あまりにも事実と違うことがあったら
注釈とか入ってると思うけどね
うーん
あとなんだっけ
確か本なんで
何章とか何節に分かれてるんだよ
うーん
確かその章の終わりに
AIジョーク
AIがダジャレを言う
って締めるんだけど
なるほどね
どうやらその部分は人間の方が全然勝ってるらしい
あーそうなんだ
まだ機会には早いのかね
あーだから仕事奪われたくなかったら
コメディアになろう
へへへ
そんな遠い話じゃないと思うけどな
AIが面白いこと言い出すの
ね、なんかできそうなのにね
うーん
というかあれだな
もしかしたら
AI様が書いた本が
今後たくさん出てくるのかもしれないな
そうだね
それにもしかしたら別に
本買わなくてもいいかもしれないしね
AIにこの内容で
文章書いてって言って
あー
求めてるものがあれ程度分かってるんだったら
そっちの方が早いかもしれないな
本より
ね、あーそれはまずいな
純駆動を守り抜くために本を書い続けるわ