#27 人が増えても速くならない
2023/6/28Guest:HIDEKI
仕事してただけの、昨日今日ではあるんだけど
一応こないだ買った本、読んだわ
あー、あれ何だっけ、一つはロゴともう一つ何だったっけあれ
見たけど忘れちゃったわ
見せたっけ、えっとね
人が増えても早くならないって本
最近話題かなーって思ったんで
買ったんだけど、あくまでソフトウェア開発の観点で
人が増やしても早くならないってことを
この経営者側というかビジネス側に知ってもらうための本って感じだった
あー、なるほどね
超原始的な製造業とか農業とかだったら純粋に人増やせばそれだけ早くなるから
それが間違ってるわけじゃないんだけど
ソフトウェア開発、このエンジニアの仕事の性質上そうじゃないよっていうことが
比較的わかりやすい言葉で書いてあるって本
あー、なるほどね
うん、だから別に当てはまる分野もあるんだと思うけどね
人を増やしたらその分だけ先継増加するってのも
うーん、まあそうだね、まあないとは言わんよな、そりゃな
まあだから別にエンジニア向けの本っていう感じではないかな
そういう意味だと別にnot for meというか
自分向けではなかったからそんななんか
まあ感動した、これは素晴らしいってわけじゃないんだけど
まあ見れたには見れたかなって
うーん、まあなんかそういう人が読んだらいいんじゃないですかね
俺もこういう系というかIT系の本はすごく読んでるから
ちょっとやっぱり見たことのある話のやきましになっちゃって
あー、まあそうだね
まあてか本たくさん読んでいくとそりゃそうなるよね、感動が薄れていくような
まあそれこそね、よっぽど専門的なところ行かない限りは
どうしても広く浅い部分は重なっちゃうからな
うん、まあだから全然知らない人に向けては
こういうもんだよ、こういう特性があるよっていうので
よかった気がするけど、章立てで言うとちょっと多いかな
あ、8章あるか、一応章のタイトルぐらいは伝えとこうか
1章、完成しても終わりではない
深いな
2章、人を増やしても早く作れるわけではない
あー、それっぽくなった
3章、たくさん作っても生産性が高いとは言えない
あー、よくわかんないな、時間との兼ね合いってことか
4章、人に依存せず同じ品質で作ることはできない
あ、できないなんだ
いや、なんか人に依存せずに同じ品質を作れっていうのかと思った
作りたいけどできないってことなんじゃないか
けどできないか、なるほどな
5章、プレッシャーをかけても生産性は上がらない
まあ、そうな気がする
ちょっとこれに関しては別にそんなソフトウェアに限った話じゃないけど
6章、見積もりを求めるほどに絶望感は増す
あー、まあ人には期待しすぎるなと
7章、一度に大きく作れば得に見えて損をする
あー、わかるわかる
刺さることか
8章、工程を分業しても効率化につながらない
あー、流れが大事ですよって話かね
うんうん、まあそれが不可分というか分けられないですよって話かな
っていうぐらいだったけど気になったことあった?
あー、まあ
やっぱ一番、そうさっきツッコミを入れたところだけど
やっぱ人には依存せざるを得ないのか
優秀な人に依存せざるを得ないのか
あー、全然内容覚えてないんだけどさ
でもなんかソフトウェアの評価するのが難しいっていう点があるかもしんなくて
これなんかタイトルちょっと変えてもいい気がするけど
その外から見える品質と中から見る品質っていうのがあって
外から見える品質っていうのは何だろうな
だからイヤホンだとちっちゃすぎるんで
ゲーム機とかスイッチ買ったとして
なんかまあいい感じのデザインでちゃんと動けば良いじゃん、品質良好じゃん
まあ単純にお客目線かどうかって話かな
あー、いいと思うよ
で、実際それを直すと修理とかするとして
中パカーって開けて
おしまいのような配線組んであったらなんか大変掃除
そうだね、まあさっきの話だけど
極論ね、素人でも直すんだったらそっちの方がいいのかもしれんからな
まあそれがなんか綺麗で明らかに分かりやすく
ここ繋げ直すんじゃねってなってたら
まあ良さそうじゃないですか
良さそうだね、うん
スイッチは1回売ったらそれっきりだけど
普通のソフトウェアは機能追加とかアップデートしていかないといけないので
あー、コードの綺麗さ的な問題にもあんのか
そうそうそう、それがコードが綺麗かって判断難しいよねっていう
あー、ちょっと視観的な部分にもなるのかね
あの定量的に判断できるところもあるにはあるだろうけど
美しさみたいなものはなかなか言葉にしにくかったりして
それが人によるところだったり
多分表現だと割とクリエイティブな仕事ですよって話が出てきてたかもしれないけど
あー、なるほどね
エンジニアっていうのはいかんすね、その
クリエイティブ、結構整善さっていうのは求められるんだろうね、きっとね
まあなんかそういうのがあって、ちょっとどうしても人に依存するものだし
ソフトウェアは一定物だよっていうようなことを伝えたい章なのかもしれない
なるほど
内部品質は結構、そうだね、これは良いとこだと思うけどね
そういうのがかなり大事ですって
あとなんだっけ、一度に大きく作ればのところが気になるんだっけ
あー、気になるってか、まあ在庫を抱えてもしょうがないよねってだけでしょ
あー、でもまとえている、多分その例も実際
分かりやすい表現の一つとして出てきてたかも
使わない機能を作っても在庫を抱えるだけみたいな
なんかなんとなく最初に盛り込んじゃえば良いイメージがある
あー、まあそっちの方が楽っていうのは事実なんだろうな、きっとな
あとはもしかしたらそこがその事実と思ってるとこが違うかもしれなくて
あー、なるほど
一度に作る機能が増える方がここを共通化しなきゃいけないとか
色々考えることが大きくなるので、むしろ大変だったりする
だから最初にまとめて作っちゃった方が楽なんじゃないって思うからむしろ膨らますけど
うーん、そうだね、そういう概念っていうか思い込みあるもんね
で、まあなんか後から追加するのって大変そうじゃんみたいな
うーん、まあ思うよ
まあでもそれもそれで正しいから結局一概には言えないけど
大体大きく作る、さっきのひできの考えが良くて使わんものを作っても在庫を抱えるだけ
っていうので
そんな話だったかな
あとあれだな、使う時に限ってなんか若干ずれてたりするんだろうな、きっとな
おー、そうだね、あのー
将来のことは見通せないので、必要な時に必要なものを作るのが
やっぱ一番正しいというか不確実性が低くて良いよね
あー、確かに
予想したって外れるのでね
うーん、そうだね
でもそんなとこかな、でもあと真面目に一つ言うんだったら
あれだな、まあ結局これさっきなんか
経営者じゃないけどビジネス側の人向けっぽい本かなって話をして
どっちかっていうと自分の会社でソフトウェアを作ってる、内製してるって言葉で言うんだけど
そういう人向け、なんて言うの
うーん
まあもうターゲットがそれとしか言いようがないけど、じゃあ逆に他なぎって言ったらその
そうだね、思った
あの、うちでだからこういうシステム欲しいから作ってって他の会社
例えばひできがうちの会社に依頼するとか、それが外注というか
うーん
で作ったものを納品してもらって、でまあ使い続けるっていう
逆のパターンだと別にひできの会社で作ってくれる部署、舞台があるんだったらそこで作ってもらうのが内製で
この本はその後者による、後者の話なんだよな
あーなるほどね、どっちかって言うとじゃあまあ言い方悪いけどちっちゃな会社の場合も多いのかもしれないな
そうだね、ちょっと俺規模感わかんないけど、それも大きいかもしんないし、まあなんで
さっき言葉で納品が出たけど、納品が良くないっていうことは言ってて
ほう
そうさっき一章がそんなタイトルだった気はするけど、完成しても終わりではないので
あーまあ確かにわからんな、ぱっと思うのはまあレビュー受けて評価受けてまで我慢すると、みたいな話かなと思ったけど
あーそうだね、なんかそう、それではなくてそれが終わった後に使い続けていったらこういう機能が欲しいとか
だんだん機能が増えていったり、不甲斐があったり修正もあるだろうし、いろいろ他のシステムとの連携も必要とか
一回作っただけじゃ終わんないので、そこがゴールじゃなくて継続的に開発チームと連携して作り上げて
ここで終わりっていうプロジェクトじゃなくて、一個のプロダクトとして作り上げていきましょうみたいな話だったんだけど
PDCAサイクルってやつですね
そんな感じかもしんない
そのサイクルをさっきの大きく作るの逆じゃないけど、ちっちゃく作りながら回していってどんどんどんどんやってこうなんだけど
それは外注してたら、それはできないからさ
あーそうだね、確かにね
うん、その開発チームも育てていかないといけないから
で、なんかそれに対するアンサーが割と短めだったんだよな
いやなんか最初から読んでて気になってたんだけどさ、内製の話なのかなと思ったらちょっと待ってね、どっかに出てきたんだよ
内製できる人材がいないけど内製のように協力関係でシステム開発していきたい
で、それに応えるためにこの著者の会社ではそういうサービス、納品のない自宅開発を提供してますとか書いてあるぐらいだったのよ
あーなんかいまいちなんか矛盾してんなって思った気もするけどな
内製を勧めてる、その人は内製を勧めてるんだけど我々はそういうサービスを提供しますって言ってんだもんなもんな
あーまあそうだね、表面的にはそうだけど内製っていうのは手段の一つで
どっちかというと目的は内製のように協力関係をもってシステムを作りたいって方で
あーなるほどね
だからこの提供してるのはその多分1回きりじゃなくて継続して一緒に
こういう機能追加したいよっていうのも一緒にずっとやりながら一緒に走ってくれるみたいなのじゃないかなと思うけど
でもこの会社だけがやってもちょっと足りないのでどうしていくのかっていうのはあるけど
これを使えってことしか今ゴールはないんだよな
まあそういうのは多分大きく言えば業界レベルの話なんだろうな、きっとな
そうだね
まあ難しいな
そもそも、あーちょっと話の論点もずれちゃうけど
この本が必要な人に届きそうな感じはしないんだよな、そもそも
なるほど
その、ちょっと理解、なかなかそのなんで開発うまくいかないねっていう理解が
ほっついてない人にはこれを買わないだろうし買っても理解しようとはしないだろうから難しい気がする
まあやっぱり商品は売るだけが全てじゃないんでターゲットまでが明確にしないといけないかもしれないな
うーん、そうだね、だから技術書のスペースに置かなくてもよかったかなとは思ってる
あー、確かにね
うーん、でも難しいな、なんちゃらニューボーンみたいなスペースってあん中に
ビジネス書に特に置くだけで違うとは思うけど、なんというか
あー、そっかそっか
うーん、でもこれ本屋の売り方の問題だからね、どうやって言ってもらおうかってどこまで口出しできるのか知らないけど
うーん、なんかあんまできなさそうだよね、陳列についてはね
ね、で、あれかな、じゃあ出してるとこが悪いのか、とこが悪いじゃないけどその出してるのがその技術書を書いてる出版社なのよ
あー、そうだね
だとしたらまぁ、あのー、そこに置くよね、っていう感じではある
そうだね、うん
うーん、だからちょっと、そこのマーケティングがどうにかなると良いなとは思う
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