#55 虫に負けた
2024/11/14Guest:HIDEKI
ああそうねまあ久しぶりにサッカー見たいな
見たことある?現地で
いやほとんどない本当に数回なんだよ
あああるんだ逆に
さすがにあのさ福田電車リーナー近いから
ああそっかそっか
俺多分人生で2回目だったんだよ
は?お前サッカー部じゃない?
サッカー部だけどね
サッカー部ってサッカー見ないの?
サッカー部はどうだろうね
俺より見る人は多いとは思うけど
そんなめちゃくちゃは見ないでしょ別に
あそうなんだもうちょい見てるかと思った
そうだね代表とかテレビは普通に結構見てたけど
現地は行かなかったの
まあでもあれかちょっと俺と環境が違いすぎるな
中学校からこんな近くに球場があるっていうのは珍しい気がする
いやそれは熱狂的
ファンになっていいレベル
そうね見てる人は結構いた気はするなと思って
いや今日思ったんだよねなんかねやっぱ親がなんだろう熱狂的なファンだったらね
ハマることもあるんだろうなってなんとなくふと思ったな
なんか応援とかはやっぱね楽しそうだなって見てて思ったね
サッカー経験者といえど全然結構初めましての気持ちだったのかそれは良かった
小学校以来だからもう
全く初めましてと言っても過言じゃない
いいじゃんなんかさちょっと俺ちょっとだけ嫌な記憶に上書きされちゃっててさサッカー観戦になるものが
最初行った時は楽しかったんだけどその後
1回目は楽しかった
いや2回目とかでね2回目でサッカーの球場って全てバイトで行ってるんだよ
いやごめんバイトだったら俺もプラス2回ぐらい行ってる
そうあの
サッカーバイト辛かったなっていう本当嫌な思い出がサッカー球場に行くと何だろう思い出されるというか結構辛かったバイト市場の中で
俺まあまあ当たりだったな
柴崎学見れたかな学だって思って
サッカー自体は見れた試合自体っていうか
見れた俺見れた
それじゃない違いはやっぱ
そうだね
それを
そうだね
人数少ないんじゃそれは辛いよね当たり前に
そうだね
そうだね
あれ結構大変なんだよ本当
で吹いてってなんていうかさ球場要は全部吹いたら終わりで
見渡せるじゃんここから吹いてさなんだろ30分経ってさここまでかじゃあともう4時間はかかるのかみたいな計算ができちゃうと
絶望の方ね
結構絶望して
希望の方じゃないよね
希望そう本当終わり近づいたら希望見えてくるけど
結構辛かったな
そうねそういう場合とさ
最初はさなんつーんだろ
俺が頑張れば早く終わるとかってさ
あそうそうそう超思ってた
勢いよいよと生きるだけですよ
人一人の力なんて儚いのよ
そうなんだよな
変わらんのよどんな頑張っても
じゃあ変わらんし
頑張ってもサボっても変わらんからもう
淡々とやるしかない
そうね
そう本当別に俺が頑張っても変わらんし
俺がサボろうが俺が頑張ろうがね
時間なんて大して変わらん
いやーそうだよ
俺たちのおかげで君は今日椅子に座れてるんだから
感謝してほしい
あー確かに
綺麗にしてんだよあるいちよ
そうねあれもセッティングとか大変だろうな
大阪行ったんよ先週
金沢の後大阪行ったのそのまま
暑いな
いいルートだ
そしたらさ
大阪
やばい外国人のが多かった
もうこれマジだと思う
あー大阪か
いや俺京都
あのかの有名な
嵐山に
5月か
7月か忘れたけど行って
日本人は
俺一人しかその時はいなかったのは覚えてる
でもだから
そんぐらいの感覚だな
大阪の道頓堀ってさ
うん
いや京都のそこに
外国人いてもそんなわかるじゃん
まあそうね
いやそうそうそう
大阪でか確かにね
そうだよだってそれこそ道頓堀でさ
とんでもなく人多いのよ
あそこもそれは外国人の前から
ずっと多いのは分かってて
一緒に行く人が初めてっていうから
じゃあせっかくだから行こうって行って
まあまあね
一度ぐらいは
行ってでまぁ人多すぎ
外国人多すぎって思って
まぁそこで適当に飲み食いしてたら
あのカラオケ屋の前でさ
あれだっけ
うん
掛け配ってたんよ、ビール。ビール配ってて。
あー、あの、泡吹くやつ?
あ、わからんけど、なんかビール、無料ならもらおうと思ってさ、取ろうとしたらさ、
外国人のみにお配りしてますって言われてさ、お前らが悲喜してるやんけど。
へー、そういうのあるんだ。
完全に、だってじゃあ、外国人狙いってことでしょ。やっぱ多いんじゃないかな。
まあそうね、相手にはされてないかもしれないですよね。
さあ、思い出した。金沢の先週泊まったホテルさ、夜中に虫が出てさ、
俺そいつ倒せなかったんだよ。
倒すレベルの虫って結構デカくない?
そうね、いやてか、意味わかんないんだけどさ、もう、なんだっけ、風呂入り、何時だろう、1時?もう2時くらいになってたかな。
2時くらい、もう寝ようかなと思った時に、
ブブブブブブ、
ブブブブブブ、って音が鳴って、
じゃあお前今までどこ行ったん?って感じなんだけど、ブブブブブって急に窓の方から、から音がして、
おう。
で、寝ようとしてたからコンタクトも外して、メガネだったんだけどさ、
おう。
メガネ、まあ度数かなり低いから、あんまりよく見えなくて、結局何かわかってないの、やつが。
あ、Gではなさそう。
いや、Gってブブブブって、いや結構ブブブブって跳ね音なのよ。
あ、あんまわかんねえ、Gブブブブって言うかな、あんまわかんねえな、飛びはするけど。
なんか軌道が違うような気もする?
まあね、GかGじゃないか、なんとなく雰囲気わかるよね、確かにね。
うーん、なんかね、まじで見えないんだけど、あの、最初はカナブンとかかなと思ったんだけどさ。
カナブン結構やだな、うん。
え、でもカナブンってブブブブブって鳴るの?なんかハチみたいな歯音なんよ。
カナブン結構うるさいですね、あいつ。
あ、じゃあカナブンなのかな。
まあ、なんかね。
まあね、スタンダードな虫だ、カナブンであってほしいぐらいだよね、逆にね。
そう、カナブンかと、まあトンボ説も俺の中ではあったんだけど。
トンボ?あ、俺トンボだったら寝れるな、さすがに。
だからトンボってわかれば寝れるよ、俺だって。
何かわかんないからさ。
なるほどね。
で、上の方行ってさ、で、その部屋の中、さっき話した通り、当日とかぐらいになんとかギリギリとったホテル。
うん。
で、まあだから結構いいホテル。
もうちょっと休みにとれたみたいな感じで。
あ、いいホテルで、トンボが。
そう、たぶんまあそこそこ値段もしたし、まあちょっと綺麗めで。
だからベッドもでっかくてさ、たぶんダブル、セミダブルかなんかだったのかな。
だから枕が4つあったのよ。
だからとりあえず、何個か投げられるとって1個、くぎかぶってブンって上に投げてみたんだけどさ。
俺の遠投能力は遠しくて、全く当てられないし。
あとこれ別に当たっても、倒せねえか枕じゃって思って。
そうね、枕じゃちょっと。
たぶんやられないよね。
うん、やられないね、たぶん。
相当5速球投げれないと、たぶんそれじゃ。
そうだね、そうだね。
で、その時、あんま考えずに2発目投げたらさ、カーテンの方当たってさ、これ後ろ窓だからめちゃめちゃ危なかったじゃんって思って。
ちょっとヒヤリ張った。
まあ、パーリーはしないだろうけど、まあ怖いよね。
うん。
で、そいつがちょっと一気に大移動して、違う場所に移って、壁沿いに来たから、ワンチャンスリッパで叩くっていうのがありじゃないかって思って。
スリッパは倒す定番のアイテムだよね。
そう、いやもう、枕の弱さじゃダメだったら、もうスリッパぐらいしか俺に戦えるものなかったんだけどさ。
で、その時ね、あと気づいたんだよ。とにかく虫、まあ元々嫌いなんだけどさ。
そうね、うん。
その時より怖って思ったんだけど、その時俺、ジョーラだったのよ。
ああ、まあまあ、さすがに服あった方がね、防げるものはあるよね、確かにね。
そう、あのね、ジョーラ、めちゃめちゃ怖いよ。なんかね、本能的に怖かった。服着たらちょっと安心した。
ああ、確かに。それは俺もちょっと怖いかもしんね。
服着てちょっと安心して、スリッパ持って近づこうとしたんだけど、なんか近づいて、やつの解像度が上がってくたびに怖くなってきてさ。
こいつが何かわかった時に俺は倒せるのかって思って。
まあ、言うてじゃあカナブ倒せるかって言ったら結構怪しいけどな。
うんうん、そう。だからもう睨み合いよ。あいつあんま動かなくてさ。あと困るのがさ。
うん。
まあ枕もたまに、たまに枕も追撃で投げるんだけど。
うん。
まあ当たんないんだけど、そのさ、近くには当てられるじゃん。だいたい。
そうだね。
あいつさ、動かないんだよ。なんか普通の虫って近くにあったらドンってなったら飛びそうじゃん。
飛びそうだね。
そう。飛んだところをバシーンってやりあったんだけど、あいつ動かないよ。肝が座りまくってる。
それは見切られてるね。こいつ当てる気がねえなっていうので、見切られてるね。
そうなんだ。あいつ完全に俺のことを見切ってるから、もうこの…。
ちょっと高いホテルのセミダブルのベッドを譲ってやって、俺は洗面所で出た。
嘘だろ。
あの洗面所がね、ドアついてるタイプでよかったからそこに…。
ああ、そうね。まあ確かに。
今日は…。いや俺、洗面所じゃ寝れないな。
布団の掛け布団持ってって。
布団ね、うん。
ちょっとふわふわかなぐらいにして、まあ枕がたくさんあったから。
ああ、まあそっか。下敷けばまあ寝れるか。
硬さだけだもんな。
うーん、いやもう、ちょっとあいつを倒さんことには寝れないからもう、あいつに免じても譲ってやった。
そんなビビんないんだったら、俺が毒よって。
向こうの方が恐怖者だからそれはしょうがない。
マジ悲しいわ。こんなに体格差あんのに。
もう敗北して、あいつにベッド譲って寝て、朝起きたらいなかったわ。いたんかな?わからんけど。
やっぱどっか空いてたのかね。
ねー、空いてたんかなー。なんかなー。まあわかることは二度とそのホテルに泊まんないことかもしれん。
高いホテルなのに。悔しい。
うん。もう言う。まあ別にホテルが悪いわけかわからんけど、まあ初めてかも。なんかホテルで虫に会ったのって実は。
まあさすがに俺もホテルで虫はないな。
いやー、本当につらかった。